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Dataset公開範囲と利用ルール
※本ページでいうDatasetは、ロボット動作データセット「AIRoA MoMa 5k」を対象としています。
https://huggingface.co/datasets/airoa-org/airoa-moma-5k
この表の読み方
※表はGoogleスプレッドシートを埋め込んでいます。枠内でスクロールしてご覧ください。
記号の見方
| ○ | 通常の利用条件の範囲内で利用可能 |
|---|---|
| △ | 利用可能だが、通常の利用条件に加えて、追加条件(Licenseなど)への対応が必要 |
| 個別相談 | AIRoAへの事前確認・承認、または個別契約等が必要 |
| × | 利用不可 |
「一般公開用Dataset」に関するFAQ
Q.1 一般公開用データセットの利用に適用される規約はどれですか?
一般公開用データセットの利用には共通データセット利用規約が適用されます。利用に当たっては、同利用規約をお読みいただき、その内容を遵守していただくようお願いいたします。
Q.2 一般公開用データセットを利用するには、NDAへの署名が必要ですか?
いいえ。一般公開用データセットの利用にNDAへの署名は必要ありません。一方、会員用データセットや共同研究用データセットを利用する場合は、NDAへの署名だけではこれらのデータセットを利用できず、これらのデータセットに適用される各利用規約に同意いただく必要があります。会員用データセットや共同研究用データセットを利用したい場合には、適用される利用規約及び同利用規約に記載の条件をご確認ください。
Q.3 RAWデータは利用できますか?
RAWデータは一般公開データセットに含まれておらず、また、共通データセット利用規約による許諾の対象外です。RAW Dataの利用をご希望の場合は、個別契約の締結が必要になりますので、AIRoAにご相談ください。
Q.4 一般公開用データセットを転売や無償配布できますか?
いいえ。有償無償を問わず、利用者が一般公開用データセットを再配布することはできません(共通データセット利用規約第6条1項)。一般公開用データセットの利用を希望される方には、AIRoAから利用条件に同意して取得するようご案内ください。
Q.5 一般公開用データセットを顧客やグループ会社・委託先・共同研究先等へ配布することができますか?
いいえ。FAQ 4における回答と同様、顧客やグループ会社・委託先・共同研究先等であっても、利用者が一般公開用データセットを再配布することはできません(共通データセット利用規約第6条1項、第5条2項)。一般公開用データセットの利用を希望される方には、共通データセット利用規約に同意の上、AIRoAから直接取得するようご案内ください。
Q.6 一般公開用データセットを利用して作成した独自モデル等の成果をAIRoAに提供・還元する必要はありますか?
一般公開用データセットを利用して作成した独自モデル、同データセットを利用してFine-tuningしたモデル、データその他の成果物(以下「成果物」といいます。)は、AIRoAへ提供・還元する必要はありません。
Q.7 一般公開用データセットを用いて開発した独自モデル等の商用利用はできますか?
はい。一般公開用データセットを利用して作成した成果物の商用利用は原則として可能です。但し、当該成果物が、元の一般公開用データセットの全部または一部を含んでいたり、元の一般公開用データセットの全部または一部を復元、抽出、検索または代替利用できる場合には、この限りではありません(共通データセット利用規約第1条10項、第6条1項)。なお、当該成果物がデータセット形式である場合には、FAQ 8の回答をご参照ください。
Q.8 一般公開用データセットを利用して作成したデータセット形式の成果を販売・公開できますか?
いいえ。一般公開用データセットを利用して作成したデータセット形式の成果物は、有償・無償を問わず、原則としてAIRoAの事前承認がない限り、第三者に開示、提供することはできません(共通データセット利用規約第6条1項)。第三者への開示、提供をご希望の場合には、AIRoAの事前承認を得る必要がありますので、AIRoAにご相談ください。
Model・Source Code公開範囲と利用ルール
この表の読み方
※表はGoogleスプレッドシートを埋め込んでいます。枠内でスクロールしてご覧ください。
記号の見方
| ○ | 通常の利用条件の範囲内で利用可能 |
|---|---|
| △ | 利用可能だが、通常の利用条件に加えて、追加条件(Licenseなど)への対応が必要 |
| 個別相談 | AIRoAへの事前確認・承認、または個別契約等が必要 |
| × | 利用不可 |
「Model・Source Code」に関するFAQ
Q.1 一般公開用モデル、一般公開用ソースコードの利用に適用される規約はどれですか?
一般公開するモデルおよびソースコードには、それぞれの成果物に応じた利用条件が適用されます。モデルには、基盤モデル等に由来するGemma Terms of Useその他の上流規約が、ソースコードには、各Repository、Fileおよび第三者Componentに応じて、Apache License 2.0その他のLicenseが適用されます。
Q.2 一般公開用モデル・ソースコードを利用する際の技術要件や仕様は、どこで確認できますか?
対象のモデル・ソースコードを実機で利用するために必要なロボット・ハードウェアの要件や利用環境は、主にGitHubで確認できます。また、モデルが受け取るデータや出力する内容などの仕様は、Hugging Face上のモデル Cardおよびデータセット Cardで確認できます。
Q.3 一般公開用モデルや一般公開用ソースコードの利用条件も一般公開用データセットと同じですか?
いいえ。異なる場合がありますので、対象Assetに適用される条件をご確認ください。
Q.4 一般公開用モデル又は一般公開用ソースコードをそのまま再配布・転売できますか?
対象のモデル・ソースコードに適用される利用条件・License等で再配布が認められている場合は、その条件の範囲内で再配布できます。
Q.5 一般公開用モデル又は一般公開用ソースコードを用いて作成したSaaS・API等の商用利用はできますか?
対象のモデル・ソースコードに適用される利用条件・License等で商用利用が認められている場合は、その条件の範囲内で商用利用できます。